お客様からよくいただくご質問と、その回答をご紹介いたします。

「大切なひとときをお預かりするために」

「席数よりも、心地よさを大切に」

「大切なひとときを心ゆくまでお過ごしいただけるよう、プライベート感を重視した、落ち着きのある空間をお創りしております。」
「大小さまざまな個室をご用意しております。仮に個室を設けず席数を優先すれば、80席ほど確保できたかと思いますが、あえて席数を抑え、空間の質を重視いたしました。
仮にお二人様でのご利用の場合、2名様×6室の12名様で満室となります。その分、店内は非常に静かで、落ち着いた空間の中、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。」

「当店の個室利用とお席への配慮について」

当店で最も小さな個室は、最大8名様までご利用いただけます。
デートやご商談など、2名様でのご利用もどうぞお気軽にお使いください。

また、小さなお子様連れのお客様にも、周囲を気にせず安心してお食事をお楽しみいただけます。私ども自身も、子どもが突然泣き出し、周りに気を遣って落ち着いて食事ができなかった経験を何度もしてまいりました。

そのため、デートやご商談などお子様連れでないお客様には、さらに奥にございます奥座敷へご案内するなど、状況に応じたお席の配慮を行っております。

すべてのお客様に心地よい時間をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同、細やかな気配りとおもてなしを大切にしております。

「地元のお客様にも、旅の締めくくりにも選ばれる店」

当店のお客様は、地元のお客様が約4割、観光でお越しのお客様が約6割を占めております。

地元のお客様には、本州からお越しになる大切なお客様のご接待やご商談、また記念日など特別な日のご利用が多くございます。

一方、観光のお客様は、ご滞在のお帰り前日にお越しくださることが比較的多いのが特徴です。お話を伺う中で特に多いのが、「沖縄滞在中に沖縄料理を食べ尽くし、少し違った食事を楽しみたい」というお声です。

そのようなお客様にも、旅の締めくくりとして、落ち着いた空間でゆっくりとお食事をお楽しみいただいております。

「宮古島の旬の海鮮食材を楽しむお料理」

お料理の作風は ?「宮古島の恵みを活かした季節のお料理」です。

お料理につきましては、沖縄にあるお店ということから沖縄料理を想像されるお客様も多くいらっしゃいますが、当店ではチャンプルーなどの一般的な沖縄料理はご提供しておりません。

宮古島で採れた旬の食材を中心に、その時季ならではの味わいを大切にしたお料理をお楽しみいただく店とお考えください。

魚が美味しいと聞くのですが何故 !?「店主自ら目利き、宮古島産の当日水揚げされた鮮魚」

海鮮・魚介類は、宮古島で獲れたもののみを使用しております。
その日の特別な鮮度にこだわり、早朝から夕方まで店主自らが目利きを行い、仕入れに奔走しております。

流通時間を極力かけず、他では味わえない鮮度でお召し上がりいただき、お客様の笑顔を拝見したい――それが私たちの想いです。

特に、その日に水揚げされた鰹や鮪は、身が生きているような力強さがあり、俗に「餅鰹」とも呼ばれ、グルメなお客様からもご好評をいただいております。

ただし、宮古島産の魚介のみを扱っているため、荒天や台風が続いた際にはご提供できない場合がございます。
それでも冷凍品を使用してお出しすることはせず、がっかりさせたくないという想いからの判断でございますので、何卒ご理解ください。

活きた伊勢海老が食べれますか !?「宮古島の海の幸を活きたままご提供」

店内には活魚水槽を設けており、宮古島で獲れた伊勢海老や、珍しいセミ海老・五色海老・草履海老などを、活きたまま玄関でご覧いただけます。

活きているからこそ味わえる食感、甘み、旨みは格別です。季節によって水槽の魚も変わり、ミーバイや地魚は活き造りでご提供し、頭や骨は骨煎餅になるまで(おこぜのように)余すところなく調理しております。

さらに、シャコ貝やアオリイカ、サザエ、夜光貝など、宮古島の新鮮な海の幸もお楽しみいただけます。

マングローブ蟹、ヤシガニは予約出来ませんか !?「マングローブ蟹、ヤシガニの予約方法」

宮古島でも滅多に獲れない**「天然マングローブ蟹」「ヤシガニ」**もご提供しております。

マングローブ蟹は大型で、身は甘くホクホクとしており、越前蟹がお好きな方からも「絶品」と評されるほどの味わいです。流通量が非常に少ないため、入荷があればすぐに売り切れてしまいます。

ヤシガニも非常に希少で、解禁時期であっても捕獲可能な場所や大きさが厳しく定められています。その身や独特の味噌の味わいはリピーターの多い人気の一品です。

ご希望のお客様は、あらかじめ入荷状況をお電話でご確認いただくことも可能です。お取り置きも承っておりますので、ぜひご相談ください。

なぜ幻なのか!?「幻の宮古牛について」

「幻の極上和牛、宮古牛」

お客様からよくいただくご質問の一つに、**「幻の宮古牛とは何ですか?」**があります。

正確には、宮古島産の黒毛和牛のことです。宮古島はもともと子牛の産地として有名で、全国各地からバイヤーが買い付けに来るほどです。地下ダムがあるため水質汚染の問題もあり、大規模な成牛飼育は認められておらず、成牛として出荷されるのはわずか20頭未満という非常に希少な牛です。

温かい気候のもと、宮古島で育成したワラを与えることで、肉質は非常に良く、旨みのある美味しいお肉に仕上がります。当店では、この希少な宮古牛の中でも、最高品質の五等級かつB.M.S(脂肪交雑)11以上のものだけを仕入れております。

希少性の中でもさらに選りすぐりの宮古牛を、ぜひご賞味ください。
また、当店でタイミングが合わなかったお客様は、当店の並びにある**昼営業専門焼肉店「SUI(首里)」**でもご提供しておりますので、そちらでもご賞味いただけます。

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